4/17/2013

Gparted 0.15.0にバグ

3月にリリースされたgparted0.15.0にバグが見つかり、データ破壊の恐れがあるとのこと。安定版は0.14.1にもどされました。

4/16/2013

Buffalo AirStationのネットワークサービス

バッファローの無線LANルーター AirStationには、Wake On LAN (WOL)を使って、ネットワーク上のPCを起動する機能がありますが、マニュアルにはほとんど説明がありません。
私なりの理解で、AirStationの「ユーティリティー機能」を解説します。
ログインした直後のホームページに「ネットワークサービスの一覧」のボタンがあるので、これを押してリモートアクセス情報」のページに移動します。
「モートアクセス情報」のページには、LAN上にあるマシンの一覧が表示されます。
リストされているものは次の通り。
・第一カラム
 パソコン名(機器), MACアドレス
・第二カラム
 IPアドレス,
リモートデスクトップのマーク リモート・デスクトップ
・第三カラム
 ネットサービスのアイコン
WOLWOL CIFS Windowsファイル共有
FTP WWW

AirStationがサービスを判別する方法。
  • WOLWake On LAN
    同一LAN上IPを検索し、Arp テーブルからIPアドレスと
  • WWW WWWサービス
     次のポート番号でhttpがサービスされていること 80番, 8000番, 8080番
  • FTP ftpサービス
     ポート番号20番でftpがサービスされていること
  • CIFS パソコン名の解決、windowsファイル共有
    ポート番号137番でwindows名前解決サービスが動作していること。
  • リモート・デスクトップ リモート・デスクトップ
     ポート番号3389でrdpがサービスされていること
名前解決には、NetBIOSが使用されています。NetBIOSをサポートしていないパソコン(機器)は「名称不明」と記載されます。DNSでは解決してくれませんので、Linuxではssambaを入れることで登録できるようになります。まぁ、家庭用のなので仕方ないですね。
ネットサービスリストには、その機器WOLをサポートしていなくとも必ずWOLのボタンが付加されます。
ポート番号3896番を必ずスキャンしていますが、なんのサービスを探しているかは現在のところ不明。

4/04/2013

libirt 1.0.4がリリース

2013/04/01にlibirt 1.0.4がリリースされました。
気になる強化ポイントは、iscsiのパススルーがサポートされたこと。
あと、S390ポートとLXCで強化があるようです。

3/22/2013

bashにsh互換モード?

GLANTANKと格闘の日々がつづいている。
sshでGLANTANKにloginするのだが、どうも起動ファイルが読まれない。bashなので"~/.bash_profile"か読み込まれるはずなのに、スルーされている。
試行錯誤していると、"~/.profile"なら読まれることが判明。環境変数SHELLを確認したら"/bin/sh"。試しに、ログインシェルを"/bin/bash"に変更すると、"~/.bash_profile"が読み込まれた。
もちろん、"/bin/sh"は"/bin/bash"へシンボリックリンクが貼られているし、ターミナルでの操作もbashのまま。
思わぬところで、bashにshの互換モードがあるのを発見。他にどんなものがあるかは不明。

3/17/2013

QEMU 1.4.0リリース

QEMU 1.4.0がリリースされました。

一番は、VNCがWebsocketをサポートしたのが興味深いですね。
他には、USBや storage migrationなどいろいろな機能が高速化されたのが目に留まります。

http://wiki.qemu.org/Main_Page