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5/08/2013

GLANTANKのwheezy向けfan制御ドライバのコンパイル

GLANTANKのfan制御ドライバがwheezyにコンパイルされたものがないので、自分で作成することにしました。

ソースを探すのが大変だと思うので、ここに置いておきます。
[作成からインストールまで]
root@glantank:~# apt-get install make gcc linux-headers-3.2.0-4-iop32x root@glantank:~# tar xvfz fandrv.tar.gz root@glantank:~# cd fandrv root@glantank:~# vi Makefile # KERNEL_SRC = /usr/src/linux-headers-3.2.0-4-iop32x TARGET:= fandrv.ko all: ${TARGET} ${TARGET}: fandrv.c make -C $(KERNEL_SRC) M=`pwd` modules clean: make -C $(KERNEL_SRC) M=`pwd` clean obj-m:= fandrv.o clean-files:= *.o *.ko *.mod.[co] *~ *.bak root@glantank:~# mkdir /lib/modules/3.2.0-4-iop32x/kernel/drivers/fan root@glantank:~# cp ~/fandrv/fandrv.ko /lib/modules/3.2.0-4-iop32x/kernel/drivers/fan root@glantank:~# insmod /lib/modules/3.2.0-4-iop32x/kernel/drivers/fan/fandrv.ko root@glantank:~# modprobe -a root@glantank:~# vi /etc/modules # /etc/modules: kernel modules to load at boot time. # # This file contains the names of kernel modules that should be loaded # at boot time, one per line. Lines beginning with "#" are ignored. # Parameters can be specified after the module name. loop fandrv
[ファンの状態表示]
statusが"01"ならファンが動作、"00"ならファンが停止。
root@glantank:~# cat /proc/fandrv status: 01
[ファンの制御]
"/proc/fandrv"に0を書き込むとファンを停止、"1"を書き込むとファンが起動します。
root@glantank:~# echo 0 > /proc/fandrv root@glantank:~# echo 1 > /proc/fandrv

5/07/2013

GLANTANKをwheezyにアップグレード

squeezeからwheezyへのアップグレードは、aptのsource.listを書き換えるだけでOKでした。
root@glantank:~# cat /etc/apt/sources.list # deb http://ftp.riken.jp/Linux/debian/debian/ wheezy main deb http://ftp.riken.jp/Linux/debian/debian/ wheezy main deb-src http://ftp.riken.jp/Linux/debian/debian/ wheezy main deb http://security.debian.org/ wheezy/updates main deb-src http://security.debian.org/ wheezy/updates main # squeeze-updates, previously known as 'volatile' deb http://ftp.riken.jp/Linux/debian/debian/ wheezy-updates main deb-src http://ftp.riken.jp/Linux/debian/debian/ wheezy-updates main
簡単でした。

5/06/2013

Debian 7.0.0リリース

Debian 7.0.0 (wheezy)が5/4にリリースされました。 http://www.debian.org/News/2013/20130504

4/29/2013

GLANTANKを復活させてみた。

GLANTANKが荷物棚の隅に転がっていたので、せっかくだからネットワーク系のサーバに使おうと引っ張り出してみた。
内蔵のディスクはとってあったのだか、あえて再セットアップにチャレンジ。

Kingstoneの64GBのSATA IIのSSDが楽天のセールで安かったので購入。

これをSATA ⇒IDE変換コネクターで接続する。
さて、GLANGANKのセットアップは物理PCからのブートを使わずに、kvmで仮想マシンを作り、ディスクをまるまるマップしてインストール。便利な世の中になったものだ。^_^

インストールが終わったら、GLANGANKとSSDをSATA ⇒IDE変換コネクターで接続。

電源を入れて5分ぐらいでセットアップ完了。

さて、困った。WEB UIのIP アドレスはわからないし、いろいろなパスワードもわからない。
メーカーのioデータのWebサイトにはすでにマニュアルがなく、、、ネットを探しまわってようやっと見つけた。下の一覧のとおり。

初期 IP アドレス192.168.0.201
管理インタフェース管理者アカウントパスワード
web UIadminパスワードなし
telnetadminpassword
OSroottmaster
Web UIからtelnetサーバを有効して、リモートからログイン。

ここまで、今回はおしまい。

[参考文献]
GLAN TANK


4/17/2013

Gparted 0.15.0にバグ

3月にリリースされたgparted0.15.0にバグが見つかり、データ破壊の恐れがあるとのこと。安定版は0.14.1にもどされました。

3/22/2013

bashにsh互換モード?

GLANTANKと格闘の日々がつづいている。
sshでGLANTANKにloginするのだが、どうも起動ファイルが読まれない。bashなので"~/.bash_profile"か読み込まれるはずなのに、スルーされている。
試行錯誤していると、"~/.profile"なら読まれることが判明。環境変数SHELLを確認したら"/bin/sh"。試しに、ログインシェルを"/bin/bash"に変更すると、"~/.bash_profile"が読み込まれた。
もちろん、"/bin/sh"は"/bin/bash"へシンボリックリンクが貼られているし、ターミナルでの操作もbashのまま。
思わぬところで、bashにshの互換モードがあるのを発見。他にどんなものがあるかは不明。

3/17/2013

QEMU 1.4.0リリース

QEMU 1.4.0がリリースされました。

一番は、VNCがWebsocketをサポートしたのが興味深いですね。
他には、USBや storage migrationなどいろいろな機能が高速化されたのが目に留まります。

http://wiki.qemu.org/Main_Page

3/15/2013

libirt 1.0.3がリリース

libirt 1.0.3が、5/13 にリリースされていました。

 ポイント
 ・Virtual BOXのディスクイメージが、標準サポートされた。
 ・ドキュメントがずいぶんと充実しました。

 コンパイルしてみよ。

3/13/2013

GLANTANKの設定で、忘れないように

GLANTANKの再セットアップのときに忘れないためのメモ。

[suの実行許可]
"/etc/pam.d/su" に
auth required pam_wheel.so group=adm
と書いてあるので、suをできる人を"adm"グループに追加する必要がある。
"/etc/group"を編集。
adm:x:4:admin,root, foo

[fanコントロール・ドライバ]]
元ページがなくなってしまったので、ここにおいてあります。
mkdir /lib/modules/2.6.10-iop1/2.6.10-iop1/kernel/drivers/fan


3/12/2013

GLANTANKのDebianのバージョンを3.0→4.0にいまさらあげる。

Debian 4.0がリタイアしてしまったため、昔書いた方法から"etc/apt/sources.list"を、書き直さなければならなくなりました。
  1. "/etc/apt/sources.list"の編集
    古いDebianは"http://ftp.riken.jp/Linux/debian/debian-archive/debian"においてあるので、"/etc/apt/sources.list"をそれに合せて変更します。
    #deb http://ftp.debian.org/debian sarge main
    #deb-src http://ftp.debian.org/debian sarge main
    #deb http://security.debian.org/ sarge/updates main
    #deb-src http://security.debian.org/ sarge/updates main
    deb http://ftp.riken.jp/Linux/debian/debian-archive/debian etch main
    deb-src http://ftp.riken.jp/Linux/debian/debian-archive/debian etch main
  2. パッケージの更新
    アップグレード中に、いろいろな質問があるので、システムにあわせて答えてください。
    GLANTANK:~# apt-get update
    GLANTANK:~# apt-get dist-upgrade -y
  3. 再起動
    最後、再起動します。
    GLANTANK:~# shutdown -r now
    Debian 5.0や6.0へあげるのは、気が向いたらします。

CentOS6.4 リリース。Hyper-V 用のドライバー提供。

Oracle Linux 6.4に続き、CentOS 6.4がリリース。Hyper-V 用のPVドライバーがサポートされました。
http://wiki.centos.org/Manuals/ReleaseNotes/CentOS6.4

10/28/2009

CentOS5.4でWolが使えない

kernelを"2.6.18-164.el5"にあげると、WOLが出来なくなった。
" Supports Wake-on: pg"
であるにもかかわらず、
" Wake-on: d"
となっていて、ethtoolを使っても、
"Cannot set new wake-on-lan settings: Operation not supported
not setting wol"
といわれてしまう。
調べてみると、ここを読むと、どうやらバグとのこと。

centosplusから、"-164.2.1"を入れればよいと書いてあるが、すぐ直ると書いてあるので、一つ前のkernelに戻すことにした。

10/22/2009

/etc/resolv.confの書き方

  • searchは、nameserverの前に書かないと有効にならない。
    search foo.com
    nameserver 192.168.1.2
  • searchを複数書くと、下から検索されうえは無視される。
    search foo.com
    search bar.com

    [root@foo ~]# nslookup www
    Name: www.bar.com
    Adress: 192.168.1.3

9/01/2009

/etc/exports "("の前は、スペースを空けてはいけない。

/etc/exportsのフォーマット次の通り
パス {ホスト|アドレス|ネットワーク}[{ホスト|アドレス|ネットワーク}]...(option,option....)

例:
/home/netlogon 100.100.100.0/24(ro,sync,no_wdelay) *.foo.bar.com(rw,sync,no_wdelay,no_root_squash)

"("の前は、スペースを空けてはいけない。
ちなみに、")"の後はスペースを空ける。

livbertの仮想ネットワークを再起動すると

livbert (virt-manager, virsh)などで、仮想ネットワークを再起動すると、仮想マシンは再起動(仮想マシン停止、電源オン)しないとネットワークが使えない。