4/17/2013
4/16/2013
Buffalo AirStationのネットワークサービス
バッファローの無線LANルーター AirStationには、Wake On LAN (WOL)を使って、ネットワーク上のPCを起動する機能がありますが、マニュアルにはほとんど説明がありません。
私なりの理解で、AirStationの「ユーティリティー機能」を解説します。
・第一カラム
パソコン名(機器), MACアドレス
・第二カラム
IPアドレス,
リモートデスクトップのマーク
・第三カラム
ネットサービスのアイコン
WOL
Windowsファイル共有
FTP
WWW
AirStationがサービスを判別する方法。
ネットサービスリストには、その機器WOLをサポートしていなくとも必ずWOLのボタンが付加されます。
ポート番号3896番を必ずスキャンしていますが、なんのサービスを探しているかは現在のところ不明。
私なりの理解で、AirStationの「ユーティリティー機能」を解説します。
「モートアクセス情報」のページには、LAN上にあるマシンの一覧が表示されます。
リストされているものは次の通り。
パソコン名(機器), MACアドレス
・第二カラム
IPアドレス,
リモートデスクトップのマーク

・第三カラム
ネットサービスのアイコン




AirStationがサービスを判別する方法。
Wake On LAN
同一LAN上IPを検索し、Arp テーブルからIPアドレスとWWWサービス
次のポート番号でhttpがサービスされていること 80番, 8000番, 8080番ftpサービス
ポート番号20番でftpがサービスされていること
パソコン名の解決、windowsファイル共有
ポート番号137番でwindows名前解決サービスが動作していること。
リモート・デスクトップ
ポート番号3389でrdpがサービスされていること
ネットサービスリストには、その機器WOLをサポートしていなくとも必ずWOLのボタンが付加されます。
ポート番号3896番を必ずスキャンしていますが、なんのサービスを探しているかは現在のところ不明。
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