5/06/2013

Debian 7.0.0リリース

Debian 7.0.0 (wheezy)が5/4にリリースされました。 http://www.debian.org/News/2013/20130504

5/02/2013

GLANTANKにsqueezeをインストール

Debianのsqueezeをいれてみた。
GLANTANKで使用するディスクをPCに接続する。
100MBぐらいのパーティションを作成し、fatかext2かext3でフォーマットする。
パーティションをマウントする。
Debianの配布サイトからファイルをダウンロードする。
initrd.gz
preseed.cfg
zImage

http://ftp.riken.jp/Linux/debian/debian/dists/stable/main/installer-armel/current/images/iop32x/network-console/glantank/
ダウンロードしたファイルをパーティションにコピーする。
initrd.gzを initrdに変更する。
zImageとinitrdに実行権を与えます。
chmod 755 zImage initrd

DHCPが無い環境では"preseed.cfg"を環境に合わせて変更する。
d-i netcfg/get_ipaddress string 192.168.1.77
d-i netcfg/get_netmask string 255.255.255.0
d-i netcfg/get_gateway string 192.168.1.1
d-i netcfg/get_nameservers string 192.168.1.1


GLANTANKにディスクを接続し、電源を入れる。
5分ほどしてから、sshでGLANTANKにログインする。ユーザー名installerパスワードinstall。
インストーラの指示に従って作業を進める。なるべく、デフォルトの設定を使うことが失敗しないコツ。パッケージも最小のインストールにとどめて後から追加するようにした方がよい。

4/29/2013

GLANTANKを復活させてみた。

GLANTANKが荷物棚の隅に転がっていたので、せっかくだからネットワーク系のサーバに使おうと引っ張り出してみた。
内蔵のディスクはとってあったのだか、あえて再セットアップにチャレンジ。

Kingstoneの64GBのSATA IIのSSDが楽天のセールで安かったので購入。

これをSATA ⇒IDE変換コネクターで接続する。
さて、GLANGANKのセットアップは物理PCからのブートを使わずに、kvmで仮想マシンを作り、ディスクをまるまるマップしてインストール。便利な世の中になったものだ。^_^

インストールが終わったら、GLANGANKとSSDをSATA ⇒IDE変換コネクターで接続。

電源を入れて5分ぐらいでセットアップ完了。

さて、困った。WEB UIのIP アドレスはわからないし、いろいろなパスワードもわからない。
メーカーのioデータのWebサイトにはすでにマニュアルがなく、、、ネットを探しまわってようやっと見つけた。下の一覧のとおり。

初期 IP アドレス192.168.0.201
管理インタフェース管理者アカウントパスワード
web UIadminパスワードなし
telnetadminpassword
OSroottmaster
Web UIからtelnetサーバを有効して、リモートからログイン。

ここまで、今回はおしまい。

[参考文献]
GLAN TANK


4/17/2013

Gparted 0.15.0にバグ

3月にリリースされたgparted0.15.0にバグが見つかり、データ破壊の恐れがあるとのこと。安定版は0.14.1にもどされました。

4/16/2013

Buffalo AirStationのネットワークサービス

バッファローの無線LANルーター AirStationには、Wake On LAN (WOL)を使って、ネットワーク上のPCを起動する機能がありますが、マニュアルにはほとんど説明がありません。
私なりの理解で、AirStationの「ユーティリティー機能」を解説します。
ログインした直後のホームページに「ネットワークサービスの一覧」のボタンがあるので、これを押してリモートアクセス情報」のページに移動します。
「モートアクセス情報」のページには、LAN上にあるマシンの一覧が表示されます。
リストされているものは次の通り。
・第一カラム
 パソコン名(機器), MACアドレス
・第二カラム
 IPアドレス,
リモートデスクトップのマーク リモート・デスクトップ
・第三カラム
 ネットサービスのアイコン
WOLWOL CIFS Windowsファイル共有
FTP WWW

AirStationがサービスを判別する方法。
  • WOLWake On LAN
    同一LAN上IPを検索し、Arp テーブルからIPアドレスと
  • WWW WWWサービス
     次のポート番号でhttpがサービスされていること 80番, 8000番, 8080番
  • FTP ftpサービス
     ポート番号20番でftpがサービスされていること
  • CIFS パソコン名の解決、windowsファイル共有
    ポート番号137番でwindows名前解決サービスが動作していること。
  • リモート・デスクトップ リモート・デスクトップ
     ポート番号3389でrdpがサービスされていること
名前解決には、NetBIOSが使用されています。NetBIOSをサポートしていないパソコン(機器)は「名称不明」と記載されます。DNSでは解決してくれませんので、Linuxではssambaを入れることで登録できるようになります。まぁ、家庭用のなので仕方ないですね。
ネットサービスリストには、その機器WOLをサポートしていなくとも必ずWOLのボタンが付加されます。
ポート番号3896番を必ずスキャンしていますが、なんのサービスを探しているかは現在のところ不明。