5/06/2013
5/02/2013
GLANTANKにsqueezeをインストール
Debianのsqueezeをいれてみた。
GLANTANKで使用するディスクをPCに接続する。
100MBぐらいのパーティションを作成し、fatかext2かext3でフォーマットする。
パーティションをマウントする。
Debianの配布サイトからファイルをダウンロードする。
initrd.gz
preseed.cfg
zImage
http://ftp.riken.jp/Linux/debian/debian/dists/stable/main/installer-armel/current/images/iop32x/network-console/glantank/
ダウンロードしたファイルをパーティションにコピーする。
initrd.gzを initrdに変更する。
zImageとinitrdに実行権を与えます。
DHCPが無い環境では"preseed.cfg"を環境に合わせて変更する。
GLANTANKにディスクを接続し、電源を入れる。
5分ほどしてから、sshでGLANTANKにログインする。ユーザー名installerパスワードinstall。
インストーラの指示に従って作業を進める。なるべく、デフォルトの設定を使うことが失敗しないコツ。パッケージも最小のインストールにとどめて後から追加するようにした方がよい。
GLANTANKで使用するディスクをPCに接続する。
100MBぐらいのパーティションを作成し、fatかext2かext3でフォーマットする。
パーティションをマウントする。
Debianの配布サイトからファイルをダウンロードする。
initrd.gz
preseed.cfg
zImage
http://ftp.riken.jp/Linux/debian/debian/dists/stable/main/installer-armel/current/images/iop32x/network-console/glantank/
ダウンロードしたファイルをパーティションにコピーする。
initrd.gzを initrdに変更する。
zImageとinitrdに実行権を与えます。
chmod 755 zImage initrd
DHCPが無い環境では"preseed.cfg"を環境に合わせて変更する。
d-i netcfg/get_ipaddress string 192.168.1.77
d-i netcfg/get_netmask string 255.255.255.0
d-i netcfg/get_gateway string 192.168.1.1
d-i netcfg/get_nameservers string 192.168.1.1
d-i netcfg/get_netmask string 255.255.255.0
d-i netcfg/get_gateway string 192.168.1.1
d-i netcfg/get_nameservers string 192.168.1.1
GLANTANKにディスクを接続し、電源を入れる。
5分ほどしてから、sshでGLANTANKにログインする。ユーザー名installerパスワードinstall。
インストーラの指示に従って作業を進める。なるべく、デフォルトの設定を使うことが失敗しないコツ。パッケージも最小のインストールにとどめて後から追加するようにした方がよい。
4/29/2013
GLANTANKを復活させてみた。
GLANTANKが荷物棚の隅に転がっていたので、せっかくだからネットワーク系のサーバに使おうと引っ張り出してみた。
内蔵のディスクはとってあったのだか、あえて再セットアップにチャレンジ。
Kingstoneの64GBのSATA IIのSSDが楽天のセールで安かったので購入。
これをSATA ⇒IDE変換コネクターで接続する。
さて、GLANGANKのセットアップは物理PCからのブートを使わずに、kvmで仮想マシンを作り、ディスクをまるまるマップしてインストール。便利な世の中になったものだ。^_^
インストールが終わったら、GLANGANKとSSDをSATA ⇒IDE変換コネクターで接続。
電源を入れて5分ぐらいでセットアップ完了。
さて、困った。WEB UIのIP アドレスはわからないし、いろいろなパスワードもわからない。
メーカーのioデータのWebサイトにはすでにマニュアルがなく、、、ネットを探しまわってようやっと見つけた。下の一覧のとおり。
Web UIからtelnetサーバを有効して、リモートからログイン。
ここまで、今回はおしまい。
[参考文献]
GLAN TANK
内蔵のディスクはとってあったのだか、あえて再セットアップにチャレンジ。
Kingstoneの64GBのSATA IIのSSDが楽天のセールで安かったので購入。
これをSATA ⇒IDE変換コネクターで接続する。
さて、GLANGANKのセットアップは物理PCからのブートを使わずに、kvmで仮想マシンを作り、ディスクをまるまるマップしてインストール。便利な世の中になったものだ。^_^
インストールが終わったら、GLANGANKとSSDをSATA ⇒IDE変換コネクターで接続。
電源を入れて5分ぐらいでセットアップ完了。
さて、困った。WEB UIのIP アドレスはわからないし、いろいろなパスワードもわからない。
メーカーのioデータのWebサイトにはすでにマニュアルがなく、、、ネットを探しまわってようやっと見つけた。下の一覧のとおり。
| 初期 IP アドレス | 192.168.0.201 | |
| 管理インタフェース | 管理者アカウント | パスワード |
|---|---|---|
| web UI | admin | パスワードなし |
| telnet | admin | password |
| OS | root | tmaster |
ここまで、今回はおしまい。
[参考文献]
GLAN TANK
4/17/2013
4/16/2013
Buffalo AirStationのネットワークサービス
バッファローの無線LANルーター AirStationには、Wake On LAN (WOL)を使って、ネットワーク上のPCを起動する機能がありますが、マニュアルにはほとんど説明がありません。
私なりの理解で、AirStationの「ユーティリティー機能」を解説します。
・第一カラム
パソコン名(機器), MACアドレス
・第二カラム
IPアドレス,
リモートデスクトップのマーク
・第三カラム
ネットサービスのアイコン
WOL
Windowsファイル共有
FTP
WWW
AirStationがサービスを判別する方法。
ネットサービスリストには、その機器WOLをサポートしていなくとも必ずWOLのボタンが付加されます。
ポート番号3896番を必ずスキャンしていますが、なんのサービスを探しているかは現在のところ不明。
私なりの理解で、AirStationの「ユーティリティー機能」を解説します。
「モートアクセス情報」のページには、LAN上にあるマシンの一覧が表示されます。
リストされているものは次の通り。
パソコン名(機器), MACアドレス
・第二カラム
IPアドレス,
リモートデスクトップのマーク
・第三カラム
ネットサービスのアイコン
AirStationがサービスを判別する方法。
Wake On LAN
同一LAN上IPを検索し、Arp テーブルからIPアドレスと
WWWサービス
次のポート番号でhttpがサービスされていること 80番, 8000番, 8080番
ftpサービス
ポート番号20番でftpがサービスされていること
パソコン名の解決、windowsファイル共有
ポート番号137番でwindows名前解決サービスが動作していること。
リモート・デスクトップ
ポート番号3389でrdpがサービスされていること
ネットサービスリストには、その機器WOLをサポートしていなくとも必ずWOLのボタンが付加されます。
ポート番号3896番を必ずスキャンしていますが、なんのサービスを探しているかは現在のところ不明。
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